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伊勢えびのみそ汁・鯛のお造り

9月になると伊勢えびの解禁、早速、青島漁港の直売所に行ってきました。
県外に送るようにとたくさん買われている人や、自分でお造りにしようと買いに来た人が居ました。
今回は、みそ汁用に250g〜280gのを3匹買い、料金は(9月28日)3,600円でした。
キューキューと、泣きかわいそうかな!でも、早く食べたいと思うほうが強いです。
港で直接買える所をご紹介いたします。

宮崎市・青島漁協直売所 0985−65−1011
     13:00〜17:00(火曜日休み)
    伊勢えびの時期は土・日曜日(念のため問い合わせ下さい) 
      10:00〜17:00
日南市・富土港で販売  高橋さん090−4982−7061
    伊勢えびの時期、9月と10月毎日7:00〜15:00
    10月の価格は1kg4500円から

伊勢えびのみそ汁

<材料>6人分 <作り方> <写真>


伊勢えび 250g位 3匹
出し昆布 10cm位
水 か 出し汁 7カップ
みそ 90g
キャベツ 2枚
小ねぎ 適量
@ 伊勢えびは砂汚れなどをたわしできれいに洗い流す。
A (生きているので)胴の所をしっかりとおさえて、縦に頭の方から包丁でざっくりと切る。



向きを変えて尾の方から同じように切る。



頭の砂袋と背ワタをフオークでとる。



大きいのは半分に切り、バットに入れる。
B 大きい鍋に水と出し昆布を入れ、伊勢えびを入れる。


火にかけ、沸騰してアクが出たらきれいに取り、


12分位煮る。
C みそを加えて煮て、短冊に切ったキャベツを入れる。
D 大きな器に伊勢えびを盛り、汁を注ぎ小ねぎを入れる。

★ 伊勢えびの身はお造りにし、頭と殻でみそ汁にする場合が多いです。30分位ことことと煮るとだしが出て、おいしいみそ汁になります。


鯛のお造り

<材料>4人分 <作り方> <写真>



中鯛 2匹
けん
 大根・みょうが・ずいき
 しその葉
 練りわさび
しょうゆ
@ まな板の上に新聞紙をのせて、うろこをとり、


内臓を取る。(内蔵は新聞紙に包んでごみにだす。)
A 3枚におろす。


腹骨を包丁でそぐようにとる。
B 背身と腹身に切り分け、


中骨をとる。皮をひく。


身に残った小骨は骨抜きでていねいに抜く。
C 刺身包丁でちょっと厚めに切る。
D 大根のかつらむきを作り、細く切り水につけザルにあげ水気を切る。
E お皿にきれいに盛り付ける。

★ アラは塩をしておき、湯で洗い、
水と出し昆布を入れて煮てみそ汁を作る。
アラの汁は4月の小鯛の料理に掲載されていますのでご覧ください。


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