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関之尾
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関之尾の滝
「日本の滝100選」。
大淀川の支流庄内川に懸かる関之尾の滝は大滝(幅40m、高さ18m)男滝・女滝の3つからなっています。
滝の前にはつり橋がかけられ、滝を間近に見たり、飛んでくるしぶきと太陽光線の当たり具合によっては虹を見ることができます。
関之尾の滝の上流、庄内川の左右両側に江戸時代(1685年)に当時の領主島津津久理の命により北郷久義により整備された農業用水路「南前用水路」があり、現在も下流の田畑を潤しています。
関之尾の滝は毎年7月23日から8月31日の夏休み期間中21時30分から21時30分までライトアップされます。ライトアップは2002年から始まり今では恒例となっています。
ライトアップされる時期は水量が多く、水煙を上げて流れ落ちています。
ライトアップされた関之尾の滝は、昼にもまして幻想的な雰囲気をだだよわせています。取材に行ったとき涼を求めて数組の男女が訪れていました、夜のデートスポットには雰囲気が盛り上がりそうです。
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関之尾公園の周囲には、約2kmの遊歩道が整備され、滝から甌穴そして緑の村キャンプ場へ行って川の反対側を帰るコースがあります。
庄内川に沿って関之尾の滝や甌穴そして緑の村へとつながる遊歩道は、緑のトンネルの中を庄内川の清流を眺めながら約30分かけて歩くことができます。
変化に富んだ景色と爽やかな清流の音、滝が放つマイナスイオンを体一杯に浴びてあなたを癒しの世界へ誘ってくれます。
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甌穴(おうけつ)
「国の天然記念物」
滝の上流は、最大幅80m長さ600mと川いっぱいに広がる、世界有数の甌穴群と言われています。
甌穴は、川の水流が小石や岩石を巻き込んで、庄内川河床の岩の軟らかい所を丸く削り込み、更にそこに落ち込んだ小石が回転して穴を大きくして作られます。その穴(甌穴)の形状は現在も進行中です。
甌穴は、大きいものが3mを越えるものから小さいものまで一帯に数千個が散在しています。
日本では木曽川などに見られ、フランスのボンデスールのものより大きく、地質学の権威者によると世界一といわれているそうです。
5〜6月は川の水を田んぼに引くため川の水量が減り、より多くの甌穴群がみられます。 |
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緑の村キャンプ場
関之尾の滝から甌穴を見ながら川沿いに歩いていくと、緑の村キャンプ場につきます。
緑の村は宿泊レジャー施設が充実しています。
炊事用具・寝具・バス・トイレ完備のケビンやバンガロー。
テニスコート・広場・キャンプ場、夏休み期間中にはプールもオープンします。関之尾公園案内図
手前テントサイト、奥ケビンバンガローサイト |
ケビン10棟、バンガロー1棟(20人用) |
テニスコート |
●施設利用料金(税別) ●テニスコート利用料金(税別)
| 種類 |
区分 |
単位 |
使用料金 |
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利用時間 |
料金 |
| ケビン |
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1泊1棟 |
5,500 |
1時間 |
400 |
| 休憩1棟 |
2,200 |
2時間 |
600 |
| 夏季 |
1泊1棟 |
7,700 |
3時間 |
800 |
| 休憩1棟 |
3,300 |
4時間 |
1,000 |
| バンガロー |
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1泊1人 |
440 |
5時間 |
1,200 |
| 休憩1人 |
160 |
ラケットボール貸し出し料金 |
1回200円 |
| 夏季 |
1泊1人 |
550 |
夜間照明利用料金 |
1時間500円 |
| 休憩1人 |
220 |
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| 常設テント |
夏季 |
5人 |
3,000 |
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春の関之尾 2005.4.28撮影
春の関之尾の滝は水量が多く、迫力満点です。逆に甌穴群は水量が多いために水に隠れていました。甌穴群の見頃は田に水を引く、5月から6月だそうです。
また園内には桜、つつじ、もみじ、シャクナゲなどが植栽されています。この時期にはもうシャクナゲも終わっていましたが、新緑がとても綺麗です。
日本の滝100選 関之尾の滝 |
吊り橋から撮影 水量が多く水しぶきが凄い |
滝の上から撮影 手前は甌穴群 |
園内にはたくさんのもみじが植えられています。秋の紅葉が楽しみです。 |
川沿いを遊歩道が整備されています。 |
世界有数の甌穴群! |
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〒885−0113
宮崎県都城市関之尾町
関之尾緑の村 TEL(0986)37−2929
都城観光協会 TEL(0986)23−2754
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/ (都城市HP) |
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