シャクナゲ(しゃくなげ)の森
5haの林に500種類3万本の石楠花(シャクナゲ・しゃくなげ)と3千本のツツジがあります。
園内には遊歩道に沿って展望所・休憩所があり、ヤマメ料理のレストランもあります。
石楠花(しゃくなげ)はその種類の豊富さと共に花木の女王と言われる様に華麗・綺麗・鮮やかどのような言葉でも言い表すことが出来ないような神秘的な美しさに感動してしまいます。
石楠花(シャクナゲ)の森は、創業者が若い頃夢中だったヤマメ釣りの最中に長野県の渓谷で見かけた美しい石楠花(シャクナゲ)を奥様の誕生日に送ったことがきっかけとなり、奥様は春になると咲き誇る華麗で存在感のある石楠花(シャクナゲ)の姿にすっかり虜になり庭のあちこちに植え始めました。年老いた時に美しい石楠花に囲まれて暮らしたいという思いが発展して多くの人に見てもらえるようにとしゃくなげの森を計画、愛のプレゼントから13年後の1990年に開園し、現在に至っているそうです。
見頃
3月末から5月上旬
しゃくなげ花祭り 4月1日から5月7日
場所
宮崎県三股町大字長田大八重5268
TEL:0986−54−1367
写真
石楠花(シャクナゲ)の美しさを伝えることが出来れば幸いです。
出来るだけ花の持つ色を再現するため重い(開くのに時間がかかる)写真もあります。
入り口から遊歩道 2002.4.3、4.19撮影
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