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武者小路実篤 日向新しき村

大正7年
武者小路実篤は人間が人間らしく生きるための理想郷を追い求め宮崎県木城町の石河内地区に日向新しき村を作った。
7年後、実篤は執筆活動に専念するために村を離れた。
今でも、日向新しき村では、当時の精神が受け継がれている。

  • 石河内展望台文学碑
文学碑拡大図
山道、車をくねくねと日向新しき村へと進めていく途中、新しき村を一望できる展望台があらわれます。
展望台にある石碑に実篤の直筆で書いた
「山と山とが賛嘆しあうように
 星と星とが賛嘆しあうように
人間と人間とが賛嘆しあいたい」
という言葉は、武者小路実篤が考えていた新しき村の理想です。
  • 武者小路実篤文学碑

緑の山々に囲まれた場所です。
白木八重牧場の横を牛を見ながら通っていくと
見ることができます。
  • 日向新しき村
入り口石碑武者小路実篤旧居
平成13年5月に復元された
武者小路実篤の旧居。・
現在は新しき村の
資料館となっている。


武者小路実篤の紹介

 
1885〜1976(明治18〜昭和51)小説家であるとともに劇作家・詩人・画家として多才な活動ぶりを示した。学習院時代にトルストイや聖書に傾倒したが、作家活動専念のため東大を中退し、文学研究会「十四日会」を志賀直哉らと結成した。その後、トルストイズムを脱し、自己の充実、自我の拡大を率直かつ大胆に主張した。1918年(大正7)宮崎県日向(現木城町)に土地を求め、「新しき村」というユートピアの建設に乗り出し,平和で理想的な集団生活を目指した。主な作品は「お目出度き人」「友情」など