▼うめもん
旬の料理
宮崎の料理
▼観光地
宮崎の観光
シーズン情報
 花便り
 夜神楽
 紅葉情報
 ビアガーデン
 祭り/花火大会
 キャンプ地情報
 海水浴情報
 温泉情報
▼お店紹介
おすすめ!
グルメ情報
shopリンク集
▼宮崎情報
素晴らしき宮崎人
サーフィン情報
ホテル/お宿
■民芸・特産品
地ビール 
伝統工芸・民芸
▼便利情報
便利リンク
市外局番一覧
▼掲示板
宮崎情報掲示板

霧島 えびの高原



えびの高原見頃情報
7月上旬〜8月上旬 夏椿(シャラノキ)が開花。
6月上旬〜中旬 オオヤマレンゲの白い花が見頃。
5月中旬〜6月中旬 ミヤマキリシマの開花時期、見頃は標高の高いところほど遅い。
4月下旬〜5月中旬 ノカイドウの開花時期。
4月11日
 キリシマミズキ・春リンドウが見頃。今年は裏年に当たり花の数は少な目
3月17日 大浪池のマンサクが一部開花 見頃は3月26日頃

2006↑
12月17日〜2月26日 スケート場オープン、一面の銀世界が楽しめる。
11月上旬 六観音御池・高原から白鳥神社(県道30号線沿い)付近紅葉が見頃。

10月下旬 紅葉が始まり、紅葉は11月中旬まで高地から低地へ移動。
9月中旬〜10月中旬 紫色のリンドウの花が見頃
9月上旬〜中旬 すすきの穂はえび色に、文字通りえび色の野原となる。この時期はすすきに混じって「のりうつぎ」の白い花も咲く。

霧島・屋久国立公園」は我が国で最初に指定された国立公園、霧島(山)は、最高峰1700mの韓国岳(からくにだけ)・天孫降臨の地と伝えられ頂上に「天ノ逆鉾」が建つ高千穂峰(1574m)・新燃岳(1421m)・獅子戸岳(1429m)・御鉢(1408m)・中岳(1332m)・夷守岳(1344m)・白鳥山(1363m)・甑岳(1301m)など大小20を越える山々が連なった複合火山と、御池・大浪池・白紫池・六観音御池・不動池など大小沢山の火口湖からできています。その中で霧島を代表するえびの高原は韓国岳・白鳥山・甑岳に囲まれた標高1200mの高原です。

霧島は活火山、1968年えびの群発地震、1991年新燃岳の火山噴火など東京大学霧島火山観測所などにより監視されています。
火山活動は、硫黄山・賽の河原付近で噴気と硫黄の強烈なにおいを出し、噴気により熱せられた水はススキの原で川湯となり、また周辺に多くの温泉を湧き出しています。
えびの高原には、国民宿舎えびの高原荘などのホテルの他、えびの市営露天風呂、白鳥温泉上湯・下湯、霧島周辺には古くからの温泉郷えびの市京町温泉郷、高原温泉郷、鹿児島県林田温泉郷等沢山の温泉が湧出しています。

えびの高原は、霧島の玄関口、一帯は赤松林と火山礫の斜面、目前に韓国岳の裂けたカルデラが口を開け、いつの季節も訪れた人に新しい感動をあたえ、大自然を堪能できる場所です。
えびの高原の気温は、年間を通して平地より7度以上も低く、宮崎・鹿児島をはじめ遠方から登山や自然林の中の山歩きそして赤松林の中でのキャンプなど「自然」と「涼」を求め多くの方が訪れます。

霧島は貴重な植物の宝庫
えびの高原の春

霧島の早春の花は黄色が圧倒的に多く、特にマンサクは霧島連山で春を告げる花として知られています。
大浪池周回道で多く見られます。
開花時期・・・・2月中旬から3月下旬
マンサクはこちらの大浪池でご覧下さい。





「キリシマミズキ」は九州では霧島にだけ見られ、全国的にも生育地の少ない名花木です。
えびの高原キャンプ場付近及び県道1号線道路沿いとその周辺に多く見られます。
右写真のように黄色の花が房状にまとまって付き、柔らかな芳香があります。(写真をクリックすると拡大します)
開花時期・・・・4月中旬から下旬
キリシマミズキはこちらをご覧下さい。



世界中でえびの高原にだけ自生する白く愛らしい「ノカイドウ(野海棠)」(国の天然記念物:大正12年)(右の写真)は、えびの高原キャンプ場近くの小川沿いに300株ほど自生しています。
蕾から花までの間(自生している場所日照の度合?)にピンクから白への微妙な色合いの変化があります。(写真をクリックすると微妙な色の変化を確認できます)
開花時期・・・5月中旬
ノカイドウ(野海棠)はこちらをご覧下さい。


山の斜面を真っ赤に染めるミヤマキリシマの群落は火山活動と大きく関係し、火山活動により赤松などの高木が倒され、その跡にミヤマキリシマのような低木が繁殖します。火山活動が長期間停止すると高木の勢力に押され、低木は徐々に後退するそうです。
ミヤマキリシマの大群落を手軽に見るには、つつじヶ丘周辺、雄大なスケールで大群落を見るには、韓国岳や大浪池周辺など、こちらは簡単な登山の準備が必要です。(写真をクリックすると拡大します)
開花時期・・・5月中旬から6月中旬
ミヤマキリシマ(深山霧島)・春りんどうはこちらをご覧下さい。

直径10cmほどの純白の花は6月上旬から中旬に見頃となります。
オオヤマレンゲ(大山蓮華)はこちら」をご覧下さい。

えびの高原の夏

夏椿/シャラノキ平均気温20度、南国宮崎とは思えないほどの涼しさです。この時期は赤松の自然林にある「えびの高原キャンプ村」は予約で一杯になります。
この時期にはシャラノキ(娑羅樹)の花「夏つばき」が開花します。
夏椿の開花時期・・・7月上旬〜8月上旬
夏つばきはこちらをご覧下さい。



えびの高原の秋

一説によると硫黄で染められたエビ色のススキから「えびの」の名が生まれたと言われています。
「ススキ」は、8月末頃からエビ色の穂が出始め秋が深まるにつれて徐々に真っ白に変化し、ススキヶ原一面に広がります。
(写真をクリックすると夕焼けに輝くすすきの写真となります)





えびの高原の紅葉」は、池巡りコース六観音御池付近が最もお勧めの場所です。
紅葉は池巡りコースの他、県道30号線沿い及び白鳥神社登り口付近がお勧めです。
(写真をクリックすると拡大します)
見頃・・・・10月下旬から11月中旬
えびの高原の紅葉情報はこちらをご覧下さい。


えびの高原の冬

平地とは別世界 山は雪に覆われ、木々は樹氷に変わります。
不動池も湖水は氷り湖面に雪が積もり、一面真っ白の銀世界となります。(写真をクリックするとその様子を確認できます)





えびの高原の動物
子鹿 冬から初夏にかけて高原のあちこちで野生の鹿(ニホンシカ)と出会える機会が多くなります。
しばしば道路まで出てくることもあります。
山歩きをすると遠くでキーという鹿の鳴き声が聞こえてきます。
えびの高原付近には、その他、イノシシ、タヌキ、ヤマネ、ムササビ、ヒメネズミ、カヤネズミなどの動物が生息しています


野鳥
えびの高原は、野鳥も沢山住んでいます。
山歩きをすると「ウグイス」「ホトトギス」の声があちらこちらから、時には透き通った「カッコー」の声を聞くこともあり、その他色々な野鳥の声をしーんと静まりかえった森の中で聞くことが出来ます。
えびの高原付近ではこの他コシジロヤマドリ、シジュウカラ、カケスヤマガラ、コゲラ、ホオジロ、ヒヨドリ、エナガ、ツグミ、ルリビタキなどたくさんの野鳥が棲息しています。

山歩き池めぐりは白紫池・六観音池・不動池を巡る5kmのコース、鹿に出会えたり、鳥の鳴き声が聞こえたり、えびの高原の大自然がより近くに感じる事ができます。
    大浪池周回コース(所要時間3時間弱)

登山:韓国岳(標高1700m、所要時間往復約2時間30分)
    高千穂峰(標高1574m、所要時間往復約3時間)
    霧島山縦走(硫黄山、韓国岳、獅子戸岳、新燃岳、中岳、高千穂河原を縦走。所要時間約5時間。)

キャンプえびの高原キャンプ村

スケート
えびの高原でスケート 冬は国民宿舎付近のテニスコートでスケートを楽しむことが出来ます。
 スケートをするには手袋の着用が必要です。

開催期間 12月17日から翌年2月26日
利用時間 9:00〜17:00
利用料(貸し靴料含む)
 大 人 1500円  中高学生 1300円
 小学生 1100円   幼 児 450円
 駐車場は有料駐車場をご利用ください。
 冬、車でえびの高原に行くには(特に雪の降った後)タイヤチェーンが必要です。
イベントなどは宮崎県公園協会えびの高原スケート場のHPをご覧ください。


温泉:えびの高原露天風呂えびの高原キャンプ村、国民宿舎えびの高原荘、白鳥温泉上湯足湯、その他霧島温泉街等周囲にはたくさんの温泉があります。

えびのエコミュージアムセンター
 霧島山の自然を映像・写真・標本などにより判りやすく解説している自然博物館です。
 霧島の自然散策や登山・ドライブの前にエコミュージアムセンターに立ち寄り、動植物の最新情報を収集される事をお勧めします。自然公園財団の方から丁寧に教えていただけます。確かな情報が楽しい思い出作りに役立つでしょう。
 えびのエコミュージアムセンター 営業時間 9時から17時  休館日 無し  入場無料
 お問い合わせ 0984-33-3002

アクセス
 高速道路霧島インターから車で40分
 えびのインターから車で40分

えびの市観光商工課
宮崎県えびの市大字栗下1292
TEL(0984)35−1111
FAX(0984)35−0401
ホームページへ→ http://www.city.ebino.miyazaki.jp/

青い色の文字列をクリックするとそれぞれのページにリンクします。


周辺の観光地:生駒高原 コスモス牧場 夷守台
周辺の温泉:えびの高原露天風呂 白鳥温泉上湯 温泉県西で探す
周辺の宿泊施設:小林市 京町で探す

戻  る   TOPへ  宮崎の観光TOPへ